アジア選手権 Day6 『世界と同じぐらいアジアは甘くなかった。』

台風が接近して、朝から風がビュービュー吹いておりました!
一人Yah Yah Yahでテンションをあげあげ!!

い~ま~から~一緒にぃ~ これから一緒にぃ~ 殴りに行こうか~♪
って、誰をだ!!暴力反対のかぼすくんです!

日本vsヨルダン

日本の戦いに行く前に今日は韓国vsカザフの一戦で、日本の決勝トーナメント進出は消えました。カザフのバスケットボールが本当に素晴らしかった。ハスンジンの高さにはダブルチーム、そこからのローテーションのディフェンス、自分達の持ち味をいかしたバスケを貫き通した。韓国も点差によっては決勝トーナメント進出が消えてしまう可能性もあったので、真剣でしたよ。ただハ・スンジンが機能しない、そして韓国の素早いパス回しもカザフのディフェンスがローテーションで上手く対応してました。

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前半はけが人が続出して心配したけど、後半も出場し一安心。

ヨルダンの単純なミス(カザフ戦や韓国戦の日本のようでした)と、日本のシュートが炸裂し、一気に点差が開きましたね。この試合に関しては何も言うことはないです。良いプレーに対してだけ拍手していました。かぼすくん的に気持ちの切り替えが短時間では不可能でした。

アジアのバスケを生で見た感じたことは総括にまわします。

試合後のインタビュー

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鈴木HCは試合後に会場出入り口でインタビューを受けてました。写真の場所で語っていたかどうかはわかりませんが、すでに辞任の意向を示しているそうです。なんとなくではあったけど、負けた場合はこうなるんじゃないかと心の奥で思っていました。

日本にはただの試合、ヨルダンにとっては悲劇

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頭にタオルをかけたまましばらく動くことの出来なかったヨルダンの選手達。

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泣きながらコートを去るヨルダンの選手。

ヨルダンはこの試合に勝っていれば、韓国、カザフと同じ2勝1敗で並び決勝トーナメント進出の可能性があったんですね。でも、プレッシャーから解放された日本が立ち阻みました。この試合が終盤に競ったのは、ヨルダンの強い強い気持ちがあったから。日本が負ける可能性はいくらでもありました。ただ、ヨルダンのシュートが決まらなかっただけ。この大会中日本に起こったことが今日の試合ヨルダンに起こっただけですね・・・。

エトセトラ

今日は何を書けばいいんだろう。かぼすくんは五輪出場の切符を獲得するという目標に向かっている日本代表を応援しに徳島まで来ました。でも、結果は出なかった。気持ちの切り替えって難しいもんですね。だからといって世界選手権のニュージーランド戦後に感じたような悲壮感のようなものすら感じてません。そう思う原因はいろいろあります。応援し続けると宣言したものの、その気持ちが一瞬ゆらぐ瞬間が今日は何度来たことか。

次はトルコの世界選手権の予選を戦うことになります。2年後の2009年です。いいですか、たった2年しかないんですよ!すでに戦いは始まりました。韓国がカザフに勝って日本の決勝トーナメント出場がなくなった時点でです。一刻も早く方針を決めて準備をすることを望むばかりです。

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