アジア選手権 Day1 『まだまだ先は長い』
今日はネットカフェからの更新なので、簡単に。写真は明日以降です。
会場内設備
ガイドブックですけど、各国のメンバー表がない!!せめて候補だけでも掲載してほしかったところ(@@)
ページ後半はスポンサーさんのページで埋められてます。正直1000円は高いといわざるをえません。記念に買う方だけオススメしておきます。
会場内に食べ物販売がない!!販売されているのは飲み物、パン類、お菓子のみです。どこかのコンビニであらかじめ購入しておくことが必要。これから日本戦以外も観戦するよ~って方に忠告しておきます。
ちなみにコートの照明は若干暗め。目が悪いので、人によって違うかも。オフィシャル席上部にモニターが設置してあります。ただしリプレーとかはしてくれません(苦笑) ハーフタイムなどにスポンサーのCMやトルコ世界選手権の宣伝が流れます。トルコの世界選手権のCM、かっちょえー。
試合
第1試合は時間の都合でパス。観戦は中国vsヨルダンの試合から。中国は完全にB代表(2軍)で来てますね。ヨルダン代表に負けてしまいました。ということはヨルダンに1位通過の可能性が出てきたということです。これでこの大会、日本は全部勝つことが条件になってきそうです。理想としては決勝で中国というのが楽だったんですけどね。そう上手くはいかないみたいです。
ヨルダンのR.ライト選手。想像してたのより、チームプレーをする選手でした。もっと自己中プレーでがんがん点を取りにいくと思ってました。パルマHCらしいチョイスですね。外は上手いとは感じませんが、ドライブインが得意そう。ヨルダン全体としては外のシュートが上手くない感じ。ほかには10番のオサマ・ダグラスも良かった。帰化選手が活躍してました。
中国はフィジカルが弱いので、ゾーンを多用して何とか踏ん張っていましたが、ヨルダンの外が入り始めると点差が離される展開でした。あとファールトラブルも痛かったっすね。
台湾とシリアの対戦は、台湾が後半シュートが入りだしてから一気にスパート。シリアはマダンリー選手が良かったけれど、終始彼一人だけ。ただし、台湾はプレータイムに偏りが見られたので、これからの戦いはきつくなってきそう。
日本代表の試合
相手が弱すぎてどう評価していいか難しいところ。後半出だしは明らかに集中力がなくなっていたのが気になりました。格下といってもアジアで1位でもない日本が、ああいう入り方をしたことが正直不愉快でした(苦笑)
とにかく明日のレバノン戦からです。点差が開けば集中力が切れてしまうのはある程度仕方ないこととも思ってますんで。とりあえず誰も大きな怪我をしなくて一安心。
※シリアの5番(?)の選手がヒザを怪我して担架で運ばれました。彼大丈夫かな?
JR桜木選手が入ったのは間違いなくプラス。オフェンスは彼が入ると非常にフロアバランスがよくなってパスが上手く回ります。彼を見ていて感じるのは、スピードがそんなにあるわけじゃないのに、体の使い方や動き方次第で、あれだけ良いプレーができるんだということ。バスケの偏差値高いなーとつくづく思います。竹内兄弟は彼から学ぶことは多い。うん、絶対。どんどん吸収してもらいたいですね。
個かぼす的(個人的)な注目といえば佐古選手。実は代表のユニフォームを着て生でプレーする姿を見るのは初めて。正直なところパフォーマンスは落ちてる。すごく落ちてる。たまたま悪かったのかもしれないけど、不安の残るプレーでした。JR桜木選手同様、レバノン戦のプレーで何を見せるかですね。。。
今日は以上です。明日はがっつり更新できると思いますので、お楽しみに☆
Filed under: レポート on 7 月 28th, 2007
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