アジア選手権 Day3 『対戦相手が決まった日』
この日の徳島は朝から小雨。そして開場する頃には少し雨脚が強くなりました。
その雨の影響もあって、朝から涼しい!しかもすぐに雨があがって、非常にすごしやすい一日になりました。
日本vsクウェート

試合内容どうのこうのよりも柏木選手と公輔選手の怪我の行方が気になるところ。柏木選手は2度アイシングしてました。公輔選手は右手、親指周辺あたりをアイシングしてました。
終了後のインタビューで鈴木HCは「柏木は怪我に強いので大丈夫」という発言がありましたが、やっぱり心配。上位リーグでは100%の力ではダメで、全員120%の力を出して初めて決勝トーナメントへ行くことができるという非常に非常に厳しい戦いです。ここで、この二人が怪我のために実力が出ないとなるとより厳しい戦いになるでしょうね。なんとか無事であることを祈ってます。
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試合のほうは川村選手が引き続き絶好調!!マークがきつくなる上位リーグでも、活躍してくれることを期待してます!!すぽるとでもインタビューが流れてましたね。
対戦相手決定!

今日は日本と2次(上位)リーグで戦う相手が決まりました。初戦の相手はカザフスタン。要注意選手はA.ポノマレフ。レバノン戦を見る限りインサイドよりもアウトサイドでプレーする選手のようですね。非常に良いセンスとシュートタッチの持ち主です。竹内兄弟がマッチアップすることになるのかな?ノヴィツキーと思って、マッチアップすべし!!

その次は韓国戦。パス回しがお上手なこと。要注意選手はもちろんハ選手。韓国には早いパス回しとシュート力があるので青野選手がどれだけファールをせずに踏ん張れるか。その時間が長ければ長いほど勝利に近づくはず。あとディフェンスのローテーションですね。

上位リーグ最終戦はヨルダン。アンゴラを強豪にしたパルマHCのもと、チーム全体としてシュート力やサイズがそれほど無いものの、チーム力でフィリピンをくだして上位リーグに進出してきました。要注意選手はR.ライト選手。2年連続JBLは外人PGを擁するチーム(トヨタ自動車)が優勝しています。これがどういう意味なのか言わずもがな。もちろん、この日までに2勝していれば問題無しですけどね(^^
エトセトラ
大きな大会ということもあってバスケ界の関係者の方々がVIP席に座ってましたね。初日は東芝の鎌田HC、2日目はbjリーグ、高松ファイブアローズの青木HC、丸岡監督、今日はコミッショナーの河内さんがいらっしゃってました。元アイシンの外山さんの姿も。
そして・・・
ついに上位リーグが始まります。正直ここからが大会の本番といっても過言ではないでしょう。もし会場まで行けるのが可能だったら、本当に行って欲しいです!レバノン戦のような熱い応援で代表を北京に!!
Filed under: レポート on 7 月 31st, 2007
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