ちょい古いけど、FA権利取得者の発表があったみたい。
<FA権取得選手>
◆仙台:勝又英樹、佐藤真哉、日下光、松田大地
◆新潟:小菅直人、佐藤公威
◆富山:太田和利
◆埼玉:堀川竜一、清水太志郎、原一希
◆東京:牧ダレン聡、青木康平、城宝匡史
◆大阪:石橋晴行、波多野和也、宍戸治一
◆高松:竹田智史
◆福岡:仲西淳
◆大分:三友康平、鈴木裕紀、水町亮介、小川忠晴、青木勇人、佐藤博紀
◆沖縄:吉田平
感想は・・・
ワラジ入ってないのね。でも、仲西淳入ってるのね、みたいなw
外国籍選手は対象外だったのが意外。こうなってくると海外から獲得した外人選手達の扱いがわからんな~。以前、アパッチのワイルドカードゲームは行われるか!?の記事内にコメントした際にも出てきた疑問でもあるわけなんだけど。
bjリーグでプレーするにはトライアウトを受けるのが条件なんだけど、海外の選手獲得に関して、トライアウトは行われてこなかったわけで。
これを踏まえたうえで勝手に判断すると、トライアウトを受けてドラフト対象になるのは、(国籍は問わないが)日本在住の選手と日本国籍の選手のみで、海外でプレーしている選手においては自由に獲得できる。しかし彼らにFA権利は与えられない・・・ということなんだろうか。
こうなると制度に矛盾が出てくるような気がする。これはbjリーグのウェブサイト上で、はっきりさせてもらいたいところなんだけどな。う~ん、単なる僕の勉強不足なんだろうか。
ここで二つの疑問点がでてきた。
ひとつは外人選手に対する権利はどうなのよ?ってこと。
一体彼らの扱いはどうなってるんだという疑問。3年間びっちり働いた外人選手達にFA権利は与えられないのだろうか・・・。どういう制度になってるのか、いまいちわからん・・・。
(意外と誰も突っ込まないのねw)
もうひとつは海外選手にもbjでプレーするには、トライアウトが必要なんじゃないの?ってこと。bjインターナショナルは、トライアウトではなくて、キャンプみたいだし、実施の時期はドラフト後。ま、多分ここで良い選手は拾われるだろうから事実上のトライアウトでもあるんだろうけどさ。
(そうなると、成績の悪いチームから取れるのか?といった新たな疑問も出てきたりして・・・。)
こうなるとbjがシーズンずらしてみるのも面白いんじゃないかと思うんだけどな~。そうすればJBLが獲得をもくろんでる選手達、いますよね。その選手達が(JBLの声がかかる前に)bjリーグのトライアウトを受けるようになるかもよ。



