レギュラーシーズン
ヨーロッパ
クロアチア18試合 ドイツ68試合 ギリシャ26試合 イタリア34試合 ロシア24試合 リトアニア18試合 セルビア10試合 スロベニア14試合 スペイン34試合 トルコ30試合 イスラエル26試合
アメリカ
NBA82試合 アルゼンチン30試合 ブラジル22試合
アジア
中国30試合 イラン22試合 JBL35試合 bjリーグ44試合 ヨルダン14試合 カザフスタン20試合 韓国44試合 レバノン14試合 フィリピンPBA18試合 PBL15試合 カタール14試合 台湾30試合
オセアニア
オーストラリア30試合 ニュージーランド18試合
※アフリカは不明が多いのでやめときます。
説明
ヨーロッパ圏の極端に試合数の少ない国は、アドリアティックリーグ(クロアチア、セルビア、スロベニア)とバルティックリーグ(リトアニア)に参加している。むしろそっちがメインっぽい。リトアニアは実質36試合ぐらい。クロアチアは実質40試合ぐらいかな。この他にもFIBAヨーロッパカップやULEBカップ、ユーロリーグに参加してるチームによって試合数は変わります。プレーオフは勘定に入れてません。
アジア圏は全体的に試合がすくなめ。アラブ圏は他にもアラブクラブ選手権、アジアクラブ選手権などに積極的に参加してるけど、合計30試合行くかどうかぐらい。
試合数が増加すればするほど、国際大会の参加は逆に難しくなるのではと思ってます。JBLもbjリーグも今の試合数がベストかもしれません。もちろんアジアクラブ選手権や国際大会に参加する場合、ナショナルチームの活動がある場合だけど。
試合数が増える=選手強化につながるかというと、ちょい疑問で、完全なイコールでは無いと思います。それだとイランや中国が強いのが説明つかなくなってしまいますからね。
08-09 チケット・開催情報/ Evessa games+tickets info.を参考にした場合、bjリーグはアジアクラブ選手権に参加する気は恐らく無いんでしょうね。今年ユーロリーグとの親善試合も行う予定らしいけど、やるのは厳しいんじゃないでしょうか。
やるって言いながら結局やらなかった過去もあるし・・・↓
2007年10月上旬には日本でのフレンドシップゲームを行うことで同意。
ユーロリーグCEO ベルトメウ氏とのミーティング
一応期待してますけど・・・↓
「ユーロリーグ(ヨーロッパチャンピオンを決めるリーグ)との交流試合を来季に行うことができそうだ。ユーロリーグのアジア版の構想も進んでいる。リーグの経営面では外資系の大きなスポンサーがつくことが決まり、今季のリーグの黒字化がほぼ決定した」
bjリーグ・中野秀光社長に聞く
エクスパンション、試合数の増加、プレシーズンマッチ、日韓試合、各地イベント、bjインターナショナルのトライアウトキャンプ・・・。オフシーズンは約6ヶ月間あって余裕があるように見えるけど、日程はカツカツらしいですよ。JBLとの日本一決定戦をやる暇なんてないぐらいに。
JBLはオフシーズンなんもしないっぽいね。話にならんわ。GR-JAPANみたくプロ選手で選抜組んで海外挑戦したらええのに。



