エクスパンションドラフトで新潟を旅立っていったワラジと、新潟に行くことになった竹野を比較。
ワラジ
詳しいのは藤原 隆充(J Stats)で見てもらいつつ、それ以外の数字を紹介。
【その他】
アシストターンオーバー比率:1.57(過去3年で最高値)
アシスト率:23.36%
ターンオーバー率:32.22%
【40分あたりのスタッツ】
PPG/10.28 AST/4.94 REB/4.74 TO/3.15
やっぱり目に付いてしまうのが、ターンオーバーの多さ。TO率が30%以上あるのはPGとしてはやっぱりいただけない数字。リバウンドはbjリーグの日本人PGの中では一番獲得しているはずで、そういったプラス面もありますけどね。また日本人選手でEFF値が二桁に到達している選手でもあります。
竹野 明倫
これも詳しいのは竹野 明倫(J Stats)を見てもらいつつ他の数字を紹介。
【その他】
アシストターンオーバー比率:1.91
アシスト率:21.62%
ターンオーバー率:23.89%
【40分あたりのスタッツ】
PPG/18.30 AST/4.77 REB/0.91 TO/2.50
短い出場時間ながら二桁に近い平均得点ということはかなり得点力のあるガードといえるでしょう。アシストターンオーバー比率、ターンオーバー率もまずまず。アシスト率はもう少し高めたいところ。
ざっくりと簡単に比較しました。
年齢は7つ違います。ワラジが選手として完成されつつあるなら、竹野はこれからの若い選手です。今シーズンのアルビはどうなるでしょうか。ワラジをプロテクトしなかったことが、吉と出るか凶と出るか・・・。
業務連絡
アルビの選手のスタッツが復活しました。今回のデータベース吹っ飛び事件のついでに、リバウンド率・アシスト率・ターンオーバー率も入力してます。復活したらこれのランキングも表示する予定。お楽しみに。



