まずはアメリカから。
3年間強化してきたらしいけど、その成果が全く見れなかった試合だったなぁ。結局アメリカのやるバスケは変わってない。ハーフコートになったらダメで、速攻か速攻崩れ→個人の能力差のプレーだけ。ボールコントロールできるスペイン・ギリシャと対戦したら厳しい試合になることにかわりなし。
僕が生で見に行った世界選手権06の時のオーストラリア戦と同じで、大味なバスケに飽きる観衆という絵図。別に大味になるのは良いとして、やっぱりパスに華やかさが無いからすぐ飽きる。とりあえずJ-Will or ペニーを召集してみようか(笑・もちろん冗談) ユーロバスケブログのほうで予想したとおり、僕の中ではまだ☆は4つ止まり。
一方の中国。
結局30点差で負けたんだけど、確実に強化の成果が見えてきた印象を持ちました。3Qの自滅部分が無かったらもう少し点差は縮まってたかも。アジアのチームがUSAをあと少しのところで100点以下のゲームってのは、評価されていいと思う。
頭ん中でアトランタ五輪の親善試合を思い出して、比較したけど内容が全然違うわ。あんだけブロックショットするとは思わんかったし。単にアジアの強豪国という位置じゃなくて、次のステップに入ってきてるね。それにスン・ユェ(206cm/PG)の成長が脅威過ぎて、俺涙目です。
他に気になったのは、超優勝候補のスペインをほぼスルーのNHK。あとヤオミンの「出来れば決勝トーナメントへ」という現実的なコメントに対して、NHKアナが「控えめですね」との発言。
日本のバスケ知識はあがらんなぁ・・・。
こんな機会にバスケを見る人もいると思うので、一言いっておくと、スペインorギリシャを見ればOK。アメリカの3倍は面白い。もっと言えばリカルド・ルビオっていう17歳の選手に注目しとけば、まず間違いない。
08/08/09 20:51:13 投稿
17才の超天才バスケ少年
遂に”神の子”がスペインA代表デビュー!!史上最年少の14才でプロデビュー、外国人初のガードのNBAドラフト1位指名候補。15才で参加したU-16バスケットボール欧州選手権では、準決勝で19点10リバウンド13アシスト11スティールでクァドラプルダブル達成。決勝では51点24リバウンド12アシスト7スティールと活躍しスペインを優勝させ大会MVPも受賞。16才ながら参加したU-18欧州選手権(sm2204258)では、大会ベスト5に選出。一昨年はスペイン1部のスティール王(1試合平均2.3個)受賞。リッキー・ルビオ(Ricky Rubio)身長:192㎝ ポジション:PG 1990年10月21日生まれ。ホベントゥット・バダローナ所属。 スーパープレイ スラムダンク 高校生 神業 スーパープレー 天才少年前⇒sm4160609 次⇒sm5128598 この少年⇒mylist/4828159 他の少年達⇒mylist/4764625
麻生氏のバスケ会長就任に関しては時間があれば書く予定。



