枠の正解は以下の記事で。
オリンピック&世界選手権の出場枠
以下自分の検証(にもなってない気がするけど)したエントリーです。宮地さんの説明前に書いたもの。宮地さんの説明ならアテネ五輪のオセアニア枠が2つあったのも納得!!
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えーと、おいらが書き出したのが要因なのかわかりませんが、アジア枠が広がるという類の記事が増えてきたので一応検証してみました。
ゾーン枠の推移
2002年インディアナポリス世界選手権-出場枠-
アメリカ(5) ヨーロッパ(5) アジア(2) オセアニア(1) アフリカ(2) シドニー五輪優勝(1)=開催枠
↓決勝トーナメント進出ベスト8↓
アメリカ(4) ヨーロッパ(3) アジア(0) オセアニア(1) アフリカ(0)
2004年アテネ五輪-出場枠-
アメリカ(3) ヨーロッパ(3) アジア(1) オセアニア(2) アフリカ(1) 世界選手権優勝枠(1) 開催枠(1)
↓決勝トーナメント進出ベスト8↓
アメリカ(3) ヨーロッパ(4) アジア(1) オセアニア(0) アフリカ(0)
2006年日本世界選手権-出場枠-
アメリカ(4) ヨーロッパ(6) アジア(3) オセアニア(2) アフリカ(3) 特別招待枠(4) アテネ五輪優勝枠(1) 開催枠(1)
↓決勝トーナメント進出ベスト16↓
アメリカ(2) ヨーロッパ(9) アジア(1) オセアニア(2) アフリカ(2)
2008年北京五輪-出場枠-
アメリカ(2) ヨーロッパ(2) アジア(1) オセアニア(1) アフリカ(1) 世界最終予選枠(3) 世界選手権優勝枠(1) 開催枠(1)
↓決勝トーナメント進出ベスト8↓
アメリカ(2) ヨーロッパ(4) アジア(1) オセアニア(1) アフリカ(0)
検証結果
ベスト8に出場したらアジア枠増えるとか、正直わかりませんでした!ごめんなさい(笑) 誰かが言ってたような、見たような・・・そんな記憶があるんだけどね。
世界選手権の枠が2006年から一気に増えたり、今回の五輪では最終予選が設けられたりしててわかりません。ゾーン枠については他にもFIBAランキングで決められるって話もあったりします。2002年のニュージーランドの活躍で、2004年アテネ五輪のオセアニア枠が2に広がったのは確かなんだよな~。
とにかく中国も決勝トーナメント行ったことだし、トルコ世界選手権のアジア枠は3つぐらいあるでしょう・・・ちと楽観的すぎ?(^^
3枠を前提に話をすると、中国が確実に1枠取るから事実上2枠あることになるんですね。それ考えると2006年世界選手権以後から2008年現在まで、貴重な時間を無駄にしたと思う。石崎や岡田優介にA代表の経験積ませなくて本当に良かったんだろうか・・・。



