大変良い試合だった北京五輪も終わり、検証記事や今後の行方も含めて海外でもいろんな盛り上がりを見せているようです。
まずはチームUSAの今後の記事。
The Future of Team USA
ESPNの記事で、今後の代表への提案みたいな内容になってます。今回のようなチームを維持しないと、世界選手権2010では勝てないということをわかってるからこその記事。アメリカが本気なのかどうかは2009年の代表活動次第だと僕は思います。
今回の優勝で世界選手権の出場権は得たので、アメリカ大陸予選にどういう代表で参加するかどうか。予選はB代表で参加して、A代表は召集はするけど大会などには参加せずにチーム練習で終わらせるということもあるでしょうね。
次にアメリカ選手のトラベリング(ステップ)に関する記事。
No way José : the Spanish perspective
ホセのブログへの反論(?)記事っぽいものと、ステップの検証動画なんかも。要はボールをもらってからボールをつきだすまでの動作に関してFIBAルールとNBAとの違いです。レブロンのはアップになっていて非常に分かりやすい。コービーも同様に最初のボールをもらった瞬間から、ボールをつきだすまでが怪しい。ナバーロも悔しかったのか、試合終了間際にこんなことしてたのね。
1992年のドリームチームとその後のチームUSAの写真。
Team USA Since 1992
1998年の写真の後ろにいるのってオベルトっぽい(^^
コービーの発言
KobeがKamanについて、「一言でもドイツ語を話してみろと言ったら言えなかった」と話している記事がありました。
(yu-saさんのブログより引用)
これがケイマンに対して批判的かというと微妙なところだけど、アメリカ全体としてケイマンを批判することは出来ないと思う。2002年以降のチームを見たら他国から参加するチームのひとつとして尊敬されるチームだったかどうかも怪しかったし、アメリカ代表としての誇りの有無とか、国際ルールへの対応もチーム作りもマジメにやってこなかったんだからさ。
アメリカはケイマンを批判する前に2002年そこらのチームをもう一回見てみなよ。ジャーメイン・オニールはエスコラ(だったかな?)を故意に踏んづけたようなプレーとかあったでしょ?それに今大会と比べたらわかるように、本気でプレーしてるように思えない。あんなプレーしてて他国から敬意を持たれるわけがない。
(アメリカ地元開催の大会であんなダメチームでやるんだったら、開催は日本に譲ってほしかったよ)
スペインの今後
ヒメネス代表引退かぁ・・・。個人的にはブルズ時代のロン・ハーパーと同じぐらい「いぶし銀」が大好きやった。長い間お疲れ様でした。スペインの2番のサイズがなくても大丈夫だったのは、あなたがいたからこそ組めたメンバーだったと思います。
アイトHCは辞任(ウニカハのHC就任だって)。どっかの国と違ってすぐに代表HCは決まると思うけど、どうなるんだろう。候補とかあがってるのかな?気になる。



