NextGEN Gallery日本語化
WordPressのNextGEN Galleryプラグインを使ってみたら、自分的にかなりストライクな機能だったので、機能の紹介と日本語化ファイルの配布(UTF-8対応)を行いたいと思います。上手く訳せていところが多いので、協力者求むって感じです。
このプラグインの良いところは、タグを挿入することで簡単にページやポストにギャラリーを追加することができて、ギャラリーをまとめるアルバム機能やタギング機能、ウィジェット機能、ページ作成機能もついてるところです。
NextGEN Galleryの機能概要
NextGEN Galleryプラグインは写真や画像のギャラリーやアルバムを簡単に作成できるプラグインです。以下のことができます。
- ギャラリー作成と管理
- アルバム作成と管理
- zipファイル形式アップロード(SafeModeでは動作しません)
- ThickboxやLightbox、Highslideなどの効果(Thickboxがデフォルト)
- 自由にCSSを変更してサムネイルに影などの効果
- Flashを使ったスライドショー
- TinyMCE(ビジュアルエディタ)を使って簡単にタグを使える
- サイドバーウィジェット機能
- アップロードタブに自動的にタブを追加
- イメージにタグ機能
動作サンプル
うちの動作ページ:
http://t20w.s328.xrea.com/photos/
(動作環境はXrea、WordPress2.3.2です)
本家:
http://nextgen.boelinger.com/
NextGEN Galleryのインストール方法
WordPress 2.1以上、PHP 4.3.7以上、GD 2 Library、Freetype Support、Safe-Modeオフ、メモリーリミット16MBもしくはそれ以上で動作します。
- wp-content/plugins/に解凍したファイルをそのままアップロードします。
- Jeroen Wijeringに行ってJW Image Rotatorをダウンロードしてください。ただし、スライドショーFlashを使わない場合は必須ではありません。
- nggallery フォルダ内にJW Image Rotatorをアップロードしてください。これも必須じゃないです。
- プラグインのページでNextGEN GalleryとNextGEN Gallery Widgetをアクティブ化してください。
- メインとなるギャラリーのフォルダを作成してください。(作成したフォルダのパーミッションを777に変更してね)
タグ・コード
ギャラリー
アルバム
[album=id,extend]
[album=id,compact]
イメージブラウザ
[imagebrowser=id]
ポラロイド
[polaroid=gallery-id,width,height]
使用するにはFlashのダウンロードが必要。ライセンスに注意!
シングル
[singlepic=id,width,height,mode,float]
ここのidはギャラリーのidじゃなくてイメージ自体のidです。
他にもあるので、こちらをご覧下さい。
NextGEN Galleryの日本語化
英語レベルの低い人間が翻訳機を片手(firefoxタブ手?w)に翻訳しました。まだ不完全なところもありますけど、ある程度プラグインを使えるレベルの人ならこれぐらいで十分だと思います。
ダウンロード(日本語版UTF-8)
nggallery-ja.zip(22.2KB)
解凍すると.poファイルと.moファイルが展開されます(.poが入っているのは「協力者求む」なのと自分好みにカスタマイズできるようにです)。インストール方法はNextGEN Galleryのlangフォルダ内に.moファイルをアップロードするだけでOKです。ちなみにプラグイン配布元のデフォルトでは.poファイルとドイツ語が入ってます。それらは削除してください。
その他
(ウィジェット機能無しの場合)最新の画像をサイドバーに表示させる場合、直接コードをテーマに挿入する必要がありました。こちらで表記されているタグを打ち込めば動作する・・・はずなんですけど、上手く動作してくれませんでした。
本家フォーラムを探したら、
< ?php
if (function_exists(’nggDisplayRecentImages’))
{ nggDisplayRecentImages($number_of_pic,$Width,$Height); }
?>
の(’nggDisplayRecentImages’)の部分は削除してくれ!ってプラグイン作者が書いてました。
修正後
< ?php
if (function_exists)
{ nggDisplayRecentImages($number_of_pic,$Width,$Height); }
?>
これで上手く動作するはずです。他のコードも似たような部分を削除すれば動作すると思います(ちなみに未確認)。プラグイン作者じゃないので、これでも動作しねーぞ、こらって人は本家フォーラムで質問してください。投げやりですいません。
[singlepic=1,200,150]
上の画像のようにビジュアルエディタには勝手に追加してくれるんですけど、コードエディタには追加してくれません。本家フォーラムのリクエストに書かれてましたけど、返信無いみたいです。こうなりゃ自分で作るしかないのか・・・。
なお、今回初めてのプラグイン日本語化にあたってはMMRT daily lifeさんのpoEdit 取扱説明書ならびにSimple Tagsの日本語.poファイルを参考にさせていただきました。とてもわかりやすい解説、ありがとうございました。どんどん日本語化が進むといいですね!(^^)
